ネトウヨ大百科掲示板 404517

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日本学術会議などの学問と政治の関係について語るスレ

1:普通じゃない日本人 :

2020/10/08 (Thu) 13:18:02

タイトル通りです。
84:江戸っ子 :

2020/11/14 (Sat) 03:18:57

>>81
「最初から憲法に「投票所に来なかった奴は全員野党公認候補に入れたものとして集計する」と書きゃ良い話」
 乱暴なことを言いますねえ。どちらにも投票しない自由はないのですか(よりマシ・悪くないと思うところに投票するのがよいと、私は思っていますが)。それに、野党といっても色々ありますよ。その中で選択をしないといけないでしょ。そういう意味で、私は比例を主体にする選挙制度(例えばドイツのような比例代表小選挙区併用制)が良いと思っています。

「政治というのものが「国民の政治への信頼」によって成り立ってる」
 なんだか唐突に素晴らしい言葉が出てきましたね。
 ところで、普通じゃない日本人さんは「そうあるべきだ。そういうことになっている。そういう前提で動いている。」という意味で書いたのですか。それとも、「実際にそうだ」という意味ですか。
 私は前者であって、残念ながら後者ではないと思っています。モリカケ桜から今回の任命拒否まで、「説明できなくても証拠がない(明白な証拠になると主張されている物を出してこない・シュレッダー・改ざん)」という状況で内閣支持率は?どれくらいの人が「信頼」で支持したのですかね。

「勢力均衡なんて言えるのは無党派層や中立派だけで、野党支持者がそれを言ったらただの甘えにしかならん」
 与野党伯仲が良いという論は、少し前なら与野党を問わず、たいていの政治家(もちろん学者や評論家も)が言っていたんですよ。議論(駆け引きもか)を通じて政治に緊張感をもたらし、より幅広い国民各層が納得する合意を目指さざるを得なくなるから。また低い次元では、露骨な身びいき政治ができないようになるから。最近は白紙委任状をもらった気になって自分ファーストになるのが流行りのようで、そういうことを言わなくなったのかな。
 消去法で「より幅広い国民各層が納得する合意を目指さざるを得なくなる与野党伯仲」のために投票する有権者のどこがいけないのですか。社会が多様な凡人(各分野で抜きんでていても聖人ではないという意味で)の集団であることを認める私としては、その社会のリーダー団を選ぶ有権者の理想像に思えますがね。
 個別の政策を消去法で選ぶのが悪いとは言いませんが、目先の事(例えばカネ、対外的な威信の誇示)に囚われやすくなるのではありませんか。

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