ネトウヨ大百科掲示板 404449

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政治、社会問題、心理学のジャンルであれば、自由にスレを立てていただいて結構です。


韓国の文化や歴史、日韓関係に関して

1:頭端式ホーム :

2020/05/24 (Sun) 09:26:19

韓国の新型コロナ対策についてのスレと、NHK連ドラのスレで韓国関連の話が大百科初心者さんから
あったので、それを中心に語るスレです。
ちなみに、韓国へ実際に行ったことがある人がいればネットと現実の違いについてや現地の人たちとの
ふれあいを中心に語ってくれれば面白くなると思います。
96:大百科初心者 :

2020/09/19 (Sat) 07:18:12

>>95

現時点の菅新総理は、確かにリアリストに見えますね。

一方、ムン・ジェインの韓国に見られる特質は、「現実主義」ではなく「甘え主義」とでもいうべきものです。

韓国には、
「いざとなれば、日本も米国も、韓国のことを見捨てるはずがない。どんなに日米両国に対してムチャなことをしてきたとしても…」
という甘えがみてとれるのです。

「『戦犯国』である日本には無条件に韓国の面倒をみる義務があり、
『朝鮮戦争での血盟関係』がある米国は、最後の最後には韓国の味方をするはずだ」
という身勝手な考え方です。

ここで話はかなり過去に遡りますが、韓国は通貨危機のあと、IMFの管理下におかれたことがあります。

そのような事態になる前に日本は韓国を助けようとしましたが、米国が日本の動きを阻止しました。そのため、当時の韓国にとって最悪のシナリオが実現したわけです。韓国が米韓同盟を裏切ったことに対する米国からの復讐が行われたのでした。

バカは何度でも同じ失敗を繰り返すものです。
97:大百科初心者 :

2020/09/19 (Sat) 08:54:40

>>95

※95への私の返答である※96(>>96)の続きです。

※95に遠い山並みの光さんが記載しておられる、日米関係についての見方は間違っていると、私は考えます。

戦後の日本というのは、「従米」は「従米」なりに、「日本の国益」をしっかり獲得してきたのだということは、確実に言えることだと思います。

日本のごとき軽武装国、そして四方が仮想敵国と言う状況からみれば、「従米路線」は結果的には概ね成功だったと思います。無論副作用的な問題なら山のようにありますがね。

自国の論理を超大国に向かっても曲げずに通そうとするなら、
日本はスイスのようにどこの国とも軍事同盟を結ばない中立国か、
米国のような超大国か、
欧州のように米国以外にも同盟の選択肢がある国になるしかないでしょう。

しかしながら日本は、東洋のスイスには、絶対になれません。スイスのモデルを日本が採用できない理由は明らかです。スイス・モデルとは極めて特殊事例なのです。

スイス国民のマジョリティは、ドイツ系・フランス系・イタリア系ですが、スイス国土がこの独仏伊の三強国に囲まれている以上、これらのうちどこかが対立関係や戦争に陥ったとき、スイスがどちらかに与するということは、即座にスイスの分裂につながる事なのです。だからスイスは、どの国とも軍事同盟を結ばず、どの国の味方もしない選択をしたのです。

ところで、どの国の味方もしないということは、反射効として「どの国からも味方してもらえない」ということをも意味します。だからスイスの防衛予算は、その経済規模に比べてかなり大規模な「重武装国」です。ここで日本の周囲を見渡すなら、中国・北朝鮮・(韓国)・ロシアは、いずれも日本だけで対峙・対応できるような、まともな国ではありません。米国あっての日本という言い方は若干プライドが傷つくものではありますが、それも致し方ないことです。名より実をとるよりほか、日本が生き残る道はないのです。

そして日本が超大国になるなどということもあり得ない話です。かつて“Japan as number 1”などと日本を持ち上げる詐欺的外国人の著作がベストセラーになったと聞きますが、日本人が奢るのもいい加減にしておく必要があります。日本は、超大国である米国や中国よりも、圧倒的な弱小国です。

結局今の日本は、最も信頼できる超大国である米国と、外交・安全保障面では一体化して行動する以外にないのです。大体、日米同盟や米国に文句を言う人には、米国よりマシな大国が一体全体あるものかと問うてみたいものです。

ここで遠い山並みの光さんは「米国とくっつきすぎるな。中国から離れすぎるな」と考えているようにも見受けられるのですが、その考えも間違いだと思います。

日本が自らの意思で米国と一体化することこそが、結局中国側に存在する「日本を自陣営側に取り込もう」とする野心を頓挫させるのです。結果的に、日米一体化の波及効果が中国に及び、むしろ日中関係も安定化するのです。

中国に近づきすぎた旧民主党政権下で、中国船が日本海保船舶に故意に衝突させるなどの事件が発生しましたが、
米国重視の安倍政権に変わったからこそ、
却って日中関係を“Under the control”の状態におくことができたのだといえます。

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