ネトウヨ大百科掲示板 409778

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政治、社会問題、心理学のジャンルであれば、自由にスレを立てていただいて結構です。


新型コロナウイルスについて語るスレ

1:普通じゃない日本人 :

2020/02/13 (Thu) 21:26:13

遅すぎた感のあるスレ建てであった。スマソ~
11:遠い山並みの光 :

2020/09/12 (Sat) 22:22:21

“もしオリンピック開催に拘泥するあまり、積極的なPCR検査を避けたというのが事実なら、安倍政権はオリンピックと国民の生命・健康とを天秤にかけたことになる”

ここは断定は出来ないとは思いますが、十分ありえる事だと思います。
なぜなら、政権の特徴として、とにかく、実態より、“良くみせかける“という姑息な言い方、やり方は何度も見せられてきたからです。

五輪会場で、原発事故の避難民対応、汚染水処理などいくつも課題が山積しているのにアンダーコントロールと安易に語ったこと。
アベノミクスでも統計不正、こっそり計算方法の変更などを行って数字を良く見せかけていること。
改元、新天皇即位の時も異例の発言し安倍首相個人の手柄を披露するかのようだったこと・・・など枚挙にいとまがありません。
この“見せかけ”には選挙連勝をみれば意外と効果的であったことは推測できます。

もう安倍政治、終わったのだから前回だけでいいだろうとも思うのですが、安倍政権を引き継ぐという菅政権(おそらく)の新コロナ対策を検証していく上でやはり押さえておかないといけないポイントを書いています。

特に候補者三氏のうち皆検査拡充を掲げていますが、菅氏だけ言い方が弱いと感じます。あまり期待はできないでしょう。

とにかく、症状が出たとき、診察を受け、必要ならすぐ検査、それによって適切な対応がされる。この体制が整えばいいわけですよ。
ワクチン、治療薬がなくても適正な治療が受けられればいいわけです。
だってどんな病気でもそうでしょう。検査の結果によって治療方針を立てるわけです。
なんでコロナだけ検査不要などと言う意見が出たのでしょう。

色んな対策の重要指標もこの検査による感染者数を元に考えられるものが多いです。
すくなくとも症状があって医師の要請がある人、濃厚接触者はすぐに、また医療関係者や、介護スタッフ、学校関係者などエッセンシアルワーカーなどはいつでも必要に応じて受けられるようにすることが大事だと思います。

もう一度まとめます。

*医療体制崩壊・・・検査キャパが小さかった事の言訳に使われただけです。全ての陽性者を入院に、という前提を取り払う対策をしっかりやれば解決します。やっとこの1、2ヶ月動き出しました。

ある政権に近い元知事なども最初医療崩壊するから検査は増やさない、と言ってしまったものだから、いまだに検査に後ろ向きで窮屈な議論をしています。
いつでもどこでも何度でも<日本国中やるのがいいのか>など、誰もそんなこと言ってないのに、相手の意見を自分が攻撃しやすいような形に変えた上で反論するのです。
いつもそうです。

現状検査は足りているのか、先ず必要とされる人は誰か。それを確認した上での議論なのに、そこを飛ばして全国民に・・・などわざと極端な議論をしています。
安倍寄りの識者ははらいせにそこばっかり言っています。

*外来に希望者殺到で感染が広がる・・上同様です。韓国では早くから屋外検査、ドライブスルー検査が取り入れられました。やり方を考えれば即解消でした。
他国のいいところを学んだ上で取り入れるという視点がありませんでした。

*治療薬がないから検査で陽性と出てもどうしようもない・・・治療は薬だけではないのです。
この間までお笑い芸人から美人医師までがこう言っていました。論外です。
この医師は治療というのは薬がなければ何も出来ないとでも思っているのでしょうか?
医師失格ですよ。

*いまだに“検査は増やしても良いがその前に医療体制が”・・・一体どれだけ経っているのか。2月3月ならわかります。このセリフは驚くべき事にいまだに出てきます。つい先日有名司会者が言いました。そういう発言が出てから一体もう何ヶ月経っているの、とすぐ咎められましたが。

ここまではもう今更いわずもがなのことですが自分の鬱憤晴らしとして流して貰ってもいいです。

*さて、検査の精度を問題にして反対する人達もありました。擬陽性偽陰性の問題です。
・・・じゃあこの検査の他にもっと精度が良くて安全な検査法がありますか?
この検査スルーしたら一体何で陽性者を見つけるのでしょう。
多くの重要指標もこの数字を元に出されているのですよ。

さて擬陽性の最低精度が7割と言われています。つまり陰性なのに陽性と出る問題です。
本庶先生は検査精度は70%あれば十分だ、と一蹴されていました。
放っておけばまるまる見逃すが、検査すれば感染者のうち7割発見できる。
大きな意味があるのではないか。

陽性者にはこの精度の事を話し、このまま症状が収まった人、症状のない人があればもう一度検査する旨伝えればいいのです。

*あとは死亡数が欧米に比べとても少ないので、日本独自のクラスター対策が成功している証拠、なんでも検査すれば良いというものではない、という医師とも思えぬ意見もありました。
医療の目的は命を救うこと。死者数が少ないのがなによりの証し、と短絡的に政府の方針を肯定する意見もありました。

実は、欧米と比べれば少なく、もちろん日本の医療技術が高かった事が一因なのはいうまでもありませんが、実はアジアで見ると人口当たりで日本の死者数は多い方だったのです。

アジアでなぜ死亡者、重傷者数が少ないのか。
山中教授はファクターXと名付けましたが、第二波も到来し、検査軽視でクラスター対策だけに力点をいれた方針が良かったとはとても思えません。
首相は日本モデルと胸を張りましたが、先走りでしょう。ここも見せかけに思えてきます。

以上、こういういびつで乱暴な議論はネットでも飛び交いました。
検査を増やせない、増やさない政府の肩を持つように検査拡充派を攻撃する流れも強くなったのです。
ともかく検査にずっと及び腰だった政府とそれを擁護するメデイア、識者、その周辺にたむろするネット民などの粗雑な反知性的意見で、この分野では随分遅れを取ってしまったと思います。
その検査率の低さは世界でも100位以下になっています。異常です。

長くなったので今回はここまで。続きます。

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