ネトウヨ大百科掲示板 409787

ブログ「ネトウヨ大百科」の掲示板です。
コチラでは、ブログの記事についたコメントの中で深堀りしたいと思ったものや旬な話題を取り上げたいと思います。
政治、社会問題、心理学のジャンルであれば、自由にスレを立てていただいて結構です。


米国新大統領誕生を祝いたいけど祝えない

1:普通じゃない日本人 :

2020/11/06 (Fri) 13:32:37

米国の大統領選とその勝者について語るスレです。
一体いつになったら新大統領誕生を祝えるんだ?!!??!
2:大百科初心者 :

2020/11/06 (Fri) 21:17:06

賭けの世界や株式市場なんかは、バイデン勝利確実ということで動きだしていますけど、トランプが勝つ芽なら、まだまだあるみたいですね。

開票が始まった後に、トランプ側が郵便投票分の集計を中止しろと主張したりとか(前前から、彼は布石を打っていた)、法廷闘争でダラダラと時間稼ぎ→時間切れで期日までに選挙人が確定しなけりゃ、一票ずつ投票権をもつ各州代表による選出にすりかわっちまうとか、連邦議会下院議員による選出になっちまうとか。もうそこまでいっちゃうと、有権者が大統領選挙で投じる票とは、一体全体なんのためのものなのか、それすらわからなくなります。

外野から見てるとゲーム感覚でみてもいられるが、アメリカ現地の人達は必死。両陣営のコアな支持層どうしは、銃武装したりして対立しています。テレビに映る連中の人相が悪すぎる。物騒で怖い…。

トランプとバイデンのどちらが、次期大統領になったとしても、非常に後味の悪いものが残りますね。お互いに相手方の正当性を認めないでしょうし。対立は激しくなる一方でしょう。今のアメリカは、これまであえて隠して触れなかったタブー(現実的には絶対に超えられない貧富の格差や、そもそもチャンスが万人に平等に与えられているわけではないという現実とか、アメリカンドリーム幻想の崩壊とか、皆の心根に根強く残る人種差別の発露とか、逆にそれへの憎しみとか…=アメリカをアメリカたらしめていた価値観の崩壊)が一気にオモテに出てしまって、今は整理がつかないことも影響しているのかな。

それにしても、トランプとは本当に保守派なんですかね?あれは保守派ではなく、「トランプ派」とでも呼ぶべき、なにがしか別のモノだと思ってしまいます。

それでもなお、腐っても鯛は鯛。中国やロシアよりは遥かに遥かにマシではあるので。はーあ。

3:普通じゃない日本人 :

2020/11/08 (Sun) 18:11:55

ガースー、とうとうトランプを見限る
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020110800246&g=pol
4:___ :

2020/11/08 (Sun) 18:51:06

ネトウヨがトランプ支持なのはなんで?
あとこの掲示場過去スレ消えた?
5:普通じゃない日本人 :

2020/11/08 (Sun) 20:57:23

>>4
51スレ以上はむりぽ
6:遠い山並みの光 :

2020/11/21 (Sat) 22:15:33

多くの見方はトランプの裁判闘争が失敗に終わり結局バイデン勝利になるというものですが、7000万人以上の票を獲得した実績は否定できず、
これをバックにトランプはとことん悪あがきして混乱が年明けまで続くというシナリオは杞憂でしょうか?
それにしても、7000万超票は驚きですね。

どこをどう見たらトランプ的世界を理解できるのでしょうか。
先ずコロナ感染者1000万人、死者20万人をこえる惨状です。
明らかにコロナ対策の失敗です。自身も家族もホワイトハウスのスタッフも感染しています。
これだけで即退場の理由になりますよ。
そしていまだに感染予防意識の低さ。最大限の対策を講じねばならない国のリーダーとして失格です。
そしてフェイクニュースの垂れ流し。FACTチェックで8割はデマという話もあります。
8割かどうかは別にしてもよく平気な顔ででたらめを言い、ツイッターに書けるものだと思います。

人種差別の扇動。人権意識の希薄さ。
分断と排外主義。
国際協調主義の放棄。
法と民主主義の毀損。
普通素直に見ていればどう考えても超大国の大統領にふさわしいとは思えません。

よく言われるのはラストベルト“取り残された人々”というキーワードです。
グローバリズムからはじかれて置き去りにされた層。
アメリカの理想を語り、しかし既得権益は手放さず、また世界の警察官として相当の負担を引き受けているアメリカは自分たちとかけ離れた存在だと思い込んでいる。

また黒人差別反対など「きれい事」や知的エリートの声が強くなりすぎていて、自分たちのことは誰も見てくれないという疎外感も語られます。
トランプが初めて自分たちのために戦ってくれた、というわけです。
ここはわからなくもありません。まあ100万人ならわかります。しかし7千万ですからね。

日本でもトランプ支持の識者も意外と多いですね。彼らは何をもってトランプに肩入れするのでしょう?
多く見られるのは対中政策のようです。
トランプの中国観が正しいというよりも、民主党、バイデンを親中国路線と決めつけてそれに強い不信感を持っています。
バイデンになれば米は中国共産党に乗っ取られる・・・などと、あまりに突拍子もないことを言い出す御仁までいます。

またデイープステート=闇の支配層に民主党は操られていて、バイデンの米国は「自由」を失うだろうという相も変わらぬ陰謀論を本気で語る識者もいます。

トランプの方がやりやすいだろう、という人も多いです。これは、おそらく安倍=トランプのいびつだが表向き「信頼」関係から、トランプに親近感を持つというにすぎないでしょう。

そして伝統的に共和党の方が日本の支配層にとって相性が良いというのもあるでしょうか。
ネトウヨ的には差別排外主義への共感でしょう。まあ陰謀論や、フェイクニュースの流し方に親近感を覚えている人もいるかもしれません。

その他、反リベラル、反左翼、反「既得権益」、反知性主義・・・

ともかくトランプの7000万票。
米社会の分断はトランプが作り出したものではなく、マグマのように米社会の底流にあり、今回それが噴出したという言い方に、否定しがたいものはたしかにあります。

新大統領にはこの大きな亀裂の修復と同盟関係重視の外交を目指してもらいたいと思います。
7:S :

2020/11/22 (Sun) 11:16:29

(比較的)まともなトランプ支持層は、『よく言われるラストベルトの“取り残された人々”』『グローバリズムからはじかれて置き去りにされた層』の通りでしょうね。
具体的には米国自動車産業の労働者層、南部・内陸の農民層。
バイデンと民主党が交易で栄える沿岸の港湾都市部での支持層中心で、トランプと共和党が内陸の砂漠地帯や南部の農村、デトロイトのようなアメリカの自動車産業の企業城下町での支持が中心なことにも表れていたと思います。
要するに、グローバル貿易で港も持つ都市は栄えるけど、外国から流入してきた製品や移民で苦しめられる立場の自産自消経済の人たちですね。
実は日本にも責任の一端はあります。
アメリカの労働者を最も苦しめてるのは、何と言ってもトヨタですからね。
だからトランプはアメリカ労働者の声の代弁者として、トヨタを徹底的に攻撃した。
トランプが親日家みたいな素っ頓狂な見方は事実にそぐわない歪曲でしょう。
むしろ戦後最も日本に厳しい大統領といってもいいレベルだった。
私は安倍政権は不支持でしたが、安倍政権を襲った不運の一つがコロナとともに、トランプ政権の樹立です。
安倍経済政策をことごとく潰してくれたのはトランプですからね(TPP交渉から離脱して思惑を潰し、厳しい通商姿勢でアベノミクスも行き詰まらせた)。
むしろ安倍政権支持だった人ほど、トランプを恨んでいいと思います。

ただし、いつかはトランプのような『日本に厳しい姿勢の大統領』が出現するのは時間の問題だった。
米ソ冷戦時代はアメリカにとって日本はソ連を偵察するための重要な戦略拠点だったので厚遇されてましたが、冷戦が終わればもう日本を手厚く優遇する価値はない。
日本もその立場の変化をわかっていたので、平成の30年間、アメリカから見捨てられないように尻尾を振り続けた。
正義などなく、現在のアメリカの転落のきっかけであり、明らかに間違った選択で、大失敗だったイラク戦争にも国民や有識者、国際世論の反対を押し切って支持表明し、協力したのもそのためだし、ことあるごとに、しきりに『日米の友情健在アピール』をした。
そういう点で、オバマ政権はめちゃくちゃ日米同盟重視の親日政権で、日米の友情というストーリーに付き合ってくれるありがたい政権でした(白人大統領ではなかったからか、歴代で初めて、今の所唯一広島を訪れたほどだし)。

ところが、トランプは『日米友情なんて建前で騙されないぞ』という厳しい姿勢だった。
『日米関係では、日本がアメリカに甘えて、一方的に得をしている、アメリカは常に対日赤字で、損をしている』
『日本はもっとアメリカの製品を買え。じゃなきゃアメリカはもう日本の製品は買わない』、これがトランプ外交の基本的姿勢。
日本にはアメリカの製品を少しでも多く買わせ、関税撤廃を要求し、逆に日本からアメリカへの輸出には厳しい輸出規制をかけ、重度の関税をかける。
アメリカの利益を追求し、少しでも厳しく日本からアメリカの利益、金をしぼりとり、従わない場合は日本を容赦なく冷遇する。
歴代でここまで容赦ない敵対的通商姿勢を日本に見せた厳しい大統領は初めてだったと思います。
それだけ、80年代の日米貿易摩擦・ジャパンバッシング以来の日本とトヨタへの怒りが、アメリカの労働者の間では渦巻いていたからでしょうけど。
トランプの『同盟軽視外交』『アメリカファースト主義』は、嫌が応にもアメリカにとっての日米同盟の価値低下という現実を日本に思い知らせた。

結果、日本の自民党は『対中重視』に方針転換せざるを得なくなった。日本中の企業が、対米輸出重視から対中輸出重視に変わり、日中関係が強くなり、日米関係が希薄化した。
アメリカは日本とも、欧州とも関係を壊して孤立と分断を深め、欧州も、日本もアメリカとの関係よりも中国との関係を重要視する結果を招いた。

まあ結果的にトランプはますますアメリカを弱らせたし、日欧ともアメリカを分断させて、中露(東側社会主義)を有利にさせ、日米欧(西側リベラル)を不利にさせただけですね。
だからロシアのスパイじゃないか、って疑惑があるんだけど。

しかし真意は別として、背景には『日本や欧州との自由通商で痛めつけられてきた、アメリカの自産自消労働者の怒り』がトランプという怪物を支持させて、誕生させた背景がある。
ここから学べる教訓は、日本も一方的な対米依存をやめて、少しはアメリカの労働者に配慮した通商をしないと、またトランプのようなモンスターを生み、復讐され、日米関係が壊される、ってことですね。
8:S :

2020/11/22 (Sun) 11:48:53

それとQアノンは確かに興味深いですよね。
内部を分解すると、反ワクチン、反マスク、反医療、反知性、非科学的な陰謀論。反5G、自然派・スピリチュアル系カルト。
法輪功とか統一教会とか幸福の科学とかカルト宗教の影響力。やたらと目立つトランプ信仰、プーチン信仰。
なんならトランプ政権とロシアだけじゃなく、なんと習近平と中国を同時に崇拝してるのもいる。
トランプのアメリカ、プーチンのロシア、習近平の中国の三ヶ国と、世界中の****、非民主的、社会主義寄りの反リベラル政権や反リベ政治家が、世界の資本主義支配層と戦う『光の連合』みたいな謎ストーリー。
反マスコミをこじらせてて、世間の常識で問題視されてる問題政治家や問題国家などを肯定し、逆に世間で常識とされる医療や科学知識等専門家の意見を否定する逆張り、天邪鬼。
科学を否定する田舎の非科学、迷信好きをちょっと彷彿ともさせる。

民主主義に絶望させるためにわざとやってるんじゃなけりゃ、内なるテロリズムってところでしょうか。
オウムとか人民寺院とかのカルト宗教の成り立ち、反社会性と根は同じだと思います。
現状の社会に絶望し、なんでもいいからとにかく社会を破壊したい、目の前の現実を否定したい、逃げたい、って人が多いんでしょうね。
実際、かつてうかつにもトランプを支持した層にも、ミュージシャンのジーン・シモンズ(アメリカのロックバンド『キッス』のベーシスト)のコメントなんか象徴的ですが、
『彼(トランプ)なら社会の閉塞をとにかく壊してくれそう』という、あまり深く考えていない、軽いノリで支持しちゃった層も多いですし。
そして実際に社会への破壊は起きましたが、その破壊の副作用があまりにも大きく、本当にアメリカが壊れたのが今です。
ある種の政治的テロだったと言えます。
今回、トランプが負けたのは、その破壊の副作用でさすがに目が覚めた人々と、トランプの非科学的でかつ放任的でネオリベ的なコロナ対応の不備を見て、『彼は労働者や弱者の味方ではない』と目を覚ました層の存在が大きいですし。

あとはカルト宗教の影響ですよね。Qアノンの主張はどうにもロシアや中国といった東側社会やイスラム圏などの第三社会の****国家を持ち上げて、米・欧・日の既存の西側社会を貶すものが目立つので、どうしてもロシアや中国の変な気配を勘ぐってしまうのですが、そういう工作じゃなくても宗教の匂いは目立つと思います。
法輪功、福音派、統一教会、日本だとさらに幸福の科学。もともと極右・ネトウヨにはカルト宗教の匂いと金の気配がどうしても感じられていたし、相性がいいの周知ですが、ここにきてついに正体を隠さないで露わになり始めたと思います。
KAZUYAみたいなネトウヨビジネスを貪ってきた人間すら、自分の客層にもカルトの信者層の侵食が止まらなくなってるのを見て、対応に頭を悩ませてるようですしね。
これから、日本のネトウヨもQアノン系カルトウヨと、宗教カルトについていけないネトウヨの、二分化(ネトウヨの分断)も起きるんじゃないかと思います。
アメリカの分断にも似た現象が起きてますし。
9:大百科初心者 :

2020/11/22 (Sun) 13:40:00

>>7

トランプ派とバイデン派の対立は、
1800年代の工業化された米国北部(奴隷労働を必要としない)と、綿生産など奴隷労働に生産・経済活動を依存した南部との対立に似ているようにも思われます。このときは、南北戦争という内戦にまでつながってしまいましたが…。
10:大百科初心者 :

2020/11/22 (Sun) 14:04:47

>>6
トランプがバイデンへの政権移行を妨げていることは、日本にも少なからぬ悪影響を及ぼします。(中国がこの混乱の隙をついて、尖閣諸島において、軍・海警・(国家公認の)民兵組織を渾然一体化させながら、表向き軍を前面には出さない巧妙なやり方で、軍事的挑発をエスカレートさせているのが、分かりやすい例です)。

もともとトランプ政権が誕生したときから、このような酷い終わり方は、ほぼみえていたようにも思います。

ここまで露骨に後続政権を妨害した例というのは、米国史上かつてなく、初めてなのではないでしょうか。
11:S :

2020/11/23 (Mon) 07:25:08

トランプ支持層、特にQアノンが保守とは異なる、って大百科初心者さんの感想もその通りでしょうね。
現状の社会を保守したいどころか、むしろ現状の社会への破壊を積極的に望んでいるので。
それくらい、現状の社会への鬱屈、否定的感情が溜まっている不満層が中核の反社会、反体制、反常識カルト運動だと思います。

そういう反抗の感情、社会に対する体制破壊的な行動、テロリズムを、社会保障の充実等でケアするなどしていかないと、社会への破壊衝動、人心の荒廃は進む一方でしょうね。
元オウムの上祐氏がQアノンとオウムの類似性を指摘していましたが、本当に破壊的カルト勢力になりかねません。
トランプは確かにアメリカを壊しましたが、トランプの破壊によるアメリカ社会と同盟国へのマイナス、打撃、混乱が大きすぎたと思います。
それでほくそ笑んでいるのは結局、中国とロシアでしょう。

トランプは日米同盟をも敵対的通商でギクシャクさせ、思いやり予算を増額しなければ本気で沖縄から米軍を撤退させかねなかった。
そういう意味では基地反対派にとってトランプこそ解決の糸口になりかけていたのは皮肉だけど。
そして世界中から米軍を率先して撤退させ、中国ロシアの進出をしやすくし、世界の安全保障に狂いを生じさせ、緊張状態を作り出してから、そこにアメリカの武器を売る。
ビジネスマンとしては確かに優秀だし、アメリカの金銭的国益を稼ぎ出してはいますが、その結果、世界に与える混乱までは配慮しない。
アメリカと自分さえよければ世界や他国はどうでもいい。極右が支持する一国主義、国益主義(反国際協調)のマイナス面をトランプは示しました。

環境問題と石油をめぐる戦争での疲弊、頻発するアメリカ発経済恐慌の混乱。
これらから、日本も欧州も、気持ちはすでに脱石油へ向いている。
しかし、長きにわたって石油産業とモータリゼーション(石油自動車社会)を牽引することで世界のトップに君臨してきたアメリカにとって、この世界の脱石油への風潮は、ますます王座からの転落を意味する。
反面、中国はバッテリー社会に向けて、リチウムイオンでますます大儲けをする。今のうちに中国と組んだ方が得策と考える欧州も、日本も中国に媚び、なびくようになった。
そしてアメリカは、トランプ政治でますます孤立化を深めた。

この状態をなんとかするには、米日欧の西側自由主義経済圏の権威復興、連帯復興しかないでしょうね。
バイデン氏も言ってますが、バラバラに分断したアメリカ社会を再結束させるしかないし、修復すべき連帯は日米関係、米欧関係もです。
幸い?、今は『コロナ』という中国発の共通の問題もある。これと香港問題やウイグル問題をはじめとする人権問題を機に、中国との関係を見直すべき、(まだまだ国益、金優先という資本主義的声が大きいですが)金よりもまず人権を尊重せよ、というリベラル回帰的な動き、声は世界にもじわじわと広がってる。
ところが人権軽視、資本・国益(金)優先のトランプはコロナ対応面でも中国に遅れをとり、失敗させて支持層からも見放されて負けましたからね。これは日本もですが。
結果として、自由主義・民主主義・資本主義はもう限界では?(コロナは中国から世界に拡散したのに)中国のような社会主義の方が対応が科学的で感染を抑え込めていて優れてるのでは?という印象を植え付け、中国にますます塩を送る結果になった。

しかし、反グローバリズム、反リベラル感情(反人権、反エリート、反国際協調、反民主主義)を抱く層からはそれが支持される。
彼らは単なる保守というより、グローバル化していく社会への反体制、テロリズム(抵抗派)にだんだんと近づいていってると思います。
その根源には非科学的でオカルト的な反知性、カルト宗教の影響力が強くある危険な迷信と偏見と人種主義と排他性。
愛国と自由どころか、実際にはアメリカを愛せなくなった人々、自由主義(リベラル)を憎むようになった人々、他者や隣人を愛せなくなった人々の、反社会ヘイト運動。
彼らトランプ支持者のQアノンがやたらとロシアとプーチン、社会主義を礼賛し、****的な政治を支持しているのも、むしろアメリカと自由主義への憎しみと否定の表れだと思いますね。
民主政治をぶっ壊すトランプへの愛と崇拝は、自分たちの****者が欲しいからなのでしょう。
12:アリシゼーション :

2020/12/02 (Wed) 17:37:11

この問題の何が腹立つかって、選挙結果に関して疑義を抱いただけですぐ「Jアノン」だの「頭Qアノン」だの言われるのが一番ムカつく

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